猫と暮らすための10の約束

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「猫と暮らすための10の約束」

1.僕の中にはたくさんの僕が存在するんだ

時々どれが本当の僕か自分でもわからなくなるくらい。
だから、僕が気まぐれな態度をとっても、
あなたはドギマギしないで、ドンと構えていて。

2.僕は小さな犬じゃないよ

僕には猫のためのご飯を用意してね。
こう見えても小さな肉食獣なんだ。

3.僕は自分で体をキレイにするのが大好き

でももし、僕の体がいつもより汚くなってきたら、
それは具合がよくないサインだと気づいてね。

4.こう見えて僕はヤキモチなのだ

あなたが何かに夢中になっているとき、僕は少し焼き餅を焼くことがあるよ。
構われすぎるのはイヤだけど、僕の存在を無視されるのはもっとイヤ。

5.僕は自分のリズムで生活するのが好き

かわいいフワフワのぬいぐるみって思うかもしれないけれど、
僕はちゃんと自分の意志を持っているよ。あなたの都合で僕を構い過ぎたり、
無視したりするのは止めてね。

6.僕は高いところから眺めるのが大好き

僕がいつでも高いところに登れるようにしておいてね。

7.僕の腎臓はとても働き者なの

僕がお水をたくさん飲めるように用意しておいてね。

8.引っ越すときは、何があっても僕を連れて行ってね

「猫は家につく」なんていうけれど、僕があなたを選んだから、
あなたのそばにいるの。家の中の生活になじんでしまったら、
僕は外では生きていけないから。

9.僕にはあなたの気持ちがわかるよ

あなたが落ち込んでいるとき、寂しいとき、僕にはすぐにわかるよ。
そばでのどをゴロゴロ鳴らすしかできないけれど、僕がいることを忘れないでね。

10.僕の時間は、あなたより早くすぎていくの

いつか僕が年寄りになって、暗く冷たい静かな場所に閉じこもるようになったら、
あなたとのお別れが近いかもしれないと気づいてね。
ここからいなくなっても、あなたの中で僕が生き続けることができるよう、
僕と暮らした日々を覚えていてほしいな。

<フェイスブックナビより引用>
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by do-hiroshi | 2014-03-17 06:00 | Comments(0)