永世七冠達成

羽生永世七冠、凄いことだとTV等でわかりました。
中学生プロ棋士としてデビューしてから47歳まで、
何と長い間活躍し、そして勝ち続けたのだろうと驚愕に値する。
TVで見ると彼の手が震えているのを見逃さなかったが
終盤本当に震えていたのだと、後で知った。
本当に強いものでも前人未到の栄誉を意識すると震えるのですね。

インタビューで
「まだ将棋の本質が何かはわからない。しかし前進続ける」
と言っていたが、とても心に残った言葉だった。
僕流に
『まだ人生の本質などわかりもしないが、ただ前進し続ける』のだ。

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by do-hiroshi | 2017-12-07 06:00 | Comments(0)