お年玉年賀はがきとゴルフの確率

1週遅れでお年玉年賀はがきの当選番号を照会しました。
ほぼ例年通りで三等が10枚で、二等があと一ケタ違いのハズレでした。
500枚弱出して500枚ほど頂きますので確率的にはピッタリ。
そこで(この先はスルーしてくださってかまいません)
ゴルフの確立を考えてみました。
僕のパーオン率は約33%ですから18ホール中6ホールです。
パット数が平均1.8ですからほぼ乗ればパーになります。
乗らなかった残りの12ホールのうち半分くらいは3オン狙いで
6オーバーになります。
あとの6ホールはグリーン近くでのアプローチ勝負になりますから
そこで半分をワンパットのパーを取れれば3オーバー。
合わせると9オーバーとなり、81点になる計算です。
パーオンした6ホール中、運よくバーディが来ればその数だけ凹みますから
2バーディで79点になりハンディキャップは7となります。
しかしバーディ奪取率は18ホールで0.9ですから、よほど運が無いと
2バーディというわけにはいきません。そこにノーズロなどの超ラッキィーが
加わらないとアンダーを出せない理屈です。
超ラッキーが無くてロースコアに安定させるには、もう少しパーオンを
増やせばいいのではないかと思いますが、そうなるとピンを狙うショットの
精度を上げなければなりませんから、短いクラブでのショットが必要です。
ということは
ドライバーの飛距離と精度を1割ほどアップしてやる必要があります。

というわけで、寒い冬にバカな計算をした暇なワタシでした。
「がんばろう!」っと。
f0153085_09244726.jpg
[PR]
by do-hiroshi | 2018-01-23 06:00 | Comments(0)